テーブルコーディネーター
いまやま のりこ

お助けマスクで持ち出し忘れナシ

血液型:AB型 / 出身地:神奈川県 / 趣味:スキー

略歴

しまった!忘れた!

今やスマホと並んで、外出時になくてはならないモノになってしまったマスク。

家を出て人とすれ違ったとき初めて、忘れたのに気付くことはありませんか?

一時は品切れ続出だったマスクも、コンビニやドラッグストア、雑貨店でも楽々手に入るようになりました。

マスクをしていないと、周りから冷たい視線を感じるし、無防備に口元をさらす気まずい思いは避けたいもの。

そんな時に役立つのが「お助けマスク」。

「お助け」といっても誰かに助けてもらうわけではありません。ドラえもんのように、必要な時にポケットからスッと出てくるよう、自分で仕込んでおくのです。

なぁーんだ、そんなことか・・・と侮ることなかれ。

まずは持ち出すときの最終現場、玄関に箱ごと用意。これで靴を履いてから忘れていることに気づいてもセーフです。

他にはカバンを置いている収納場所に1箱おき、普段はここから持ち出します。毎日取り換えるハンカチと一緒に置いておくのも、忘れ防止にいいですね。

加えて仕事のカバンに1枚、普段使いのカバンにそれぞれ1枚、車にも1枚。手帳に挟んだり、化粧ポーチに入れたりしてもいいです。

ありとあらゆるお出かけシーンに、分散して予備を置いておくのがミソ。

移動は電車、人と接する機会が多いと、忘れたら大変です。

もしものとき用に、カバンには洗えるタイプのマスクを、補充し忘れた予備としてポケットに忍ばせていれば、尚スマート。

これでいつでもどこでも忘れなし。

私も車で出かけて目的地に着いたとき、ようやくマスクがないのに気づきました。入れておいた1枚をコンソールボックスから取り出して、事なきを得た経験があります。

使った後は2枚持ち出して、1枚を予備として残しておく。これで「しまった!」をなくせます。

「お助けマスク」で、いつでもスタンバイOKといきましょう。

実績

お助けマスクで持ち出し忘れナシ