テーブルコーディネーター
いまやま のりこ

ホームベーカリーを復活させて手作りパンを再び

血液型:AB型 / 出身地:神奈川県 / 趣味:スキー

略歴

部屋中に広がるパンの焼ける香り♡

幸せに包まれる瞬間です。

手作りパンが食べたくて、ホームベーカリーを買ったのはいいけれど、数回使っただけで、埃をかぶっていませんか?

「材料を計って投入するだけ」

食パンならたったこれだけなのに、それさえも面倒になるのが挫折の原因です。

ロールパンが煎餅並みの硬さ!一度はパン作りを諦めたこの私が、ホームベーカリーを手に入れてからもう15年も続いているのには、ちょっとしたコツがあります。

それは、計量の手間を限りなく省き、作るタイミングを見直したこと。

まず計量を簡単にするために、パンセットなるものを用意しました。引き出しを一ヶ所開けたらパンに必要な材料が出てくるシステムです。

スケール・ボウル・強力粉・砂糖・スキムミルク・塩・イースト・(バター・卵)

強力粉には計量カップが入れてあり、基本の分量が2~3杯で計れます。

砂糖とスキムミルクは大さじ・塩は小さじ、イーストも1さじが一回分になるようなスプーンを見つけて、それぞれの容器に。

バターは10グラムずつあらかじめカットしておき、生地によって〇個入れるだけ。

卵を割って残りを艶出しに使うときにも、専用の器をパンセットに盛り込みました。

材料が一つの引き出しに入っていれば、準備も後片付けもラクチン。

キッチンに立つタイミングで計量・投入すれば、さほど苦になりません。

早焼き食パンなら2時間。夕食の支度と同時に作り始めれば、食べた後片付けをする頃に焼き上がります。焼きたては切るのが難しく、熱が冷めて生地の落ち着いた翌朝が食べ頃。いただくのが楽しみになりますね。

パン作りをラクにするポイントは、とにかく手間をなくすこと。

① 一つの引き出しに材料と道具が一緒にあってパッと出し入れできる
② キッチンにいるついでに作る

計量の手間とタイミング、ネックになっている二つの原因をなくすと、パン作りのハードルが下がり、楽しく続けられる。

心にゆとりができて手間をかけるのが愛おしくなってきたら、お家時間を楽しむ上級者です。

楽しみながら続けられる方法で、暮らしを愛でて心豊かに。幸せはすぐそこにあります。

実績

ホームベーカリーを復活させて手作りパンを再び