テーブルコーディネーター
いまやま のりこ

アナウンサーが伝えるマスク越しの話し方

血液型:AB型 / 出身地:神奈川県 / 趣味:スキー

略歴

マスク越しの会話が続くこの夏。

聞き取りにくい、相手に伝わりづらい・・・
そう思う事、ありませんか?

声がこもりがちになるのは仕方がないのですが、
顔半分。またはそれ以上が隠れているので、表情も分かりにくく

その場に数名がいると、もはや誰が話しているのかさえ分からないこともあります。

マスク越しのコミュニケーションでお悩みの方って
沢山いらっしゃるかもしれませんね。

 これからいつまで続くか分からないマスク越しの会話。
 円滑なコミュニケーションのためにも普段から多少
「話すこと」に意識を向ける必要があるようです。

では、どうするか・・・

まず大切なのは、
いつもより『相手に声を届ける、伝える意識で話す』 ということ。

特に普段から声が小さめの方は、マスク着用時
話すこと、声を出すことをしっかり意識していく必要があります。
声を届け、伝える意識を持てば、自然に聞きやすい声、話し方に近づくのです。
 
そして、もう一つのポイントは『目元も表情豊かにする』ということ

口もとがすっかり隠れているマスク顔は、目元に表情がないと感情もなかなか表れません。。
だから、笑う時も口もとだけではなく目元も笑う!
これが大事なのです^^
 
さぁ、今日から早速、マスクの向こうに声を届けるイメージで、
笑顔は目元も表情豊かに笑ってコミュケーションをお楽しみくださいね!!

実績

アナウンサーが伝えるマスク越しの話し方