テーブルコーディネーター
いまやま のりこ

海外インテリアのようなディスプレイのコツ

血液型:AB型 / 出身地:神奈川県 / 趣味:スキー

略歴

スタイリッシュな海外のインテリア。
そんな洋書のようなインテリアに憧れる方も、多いのではないでしょうか。

部屋全体をコーディネートするのは、時間的にも予算的にも大変ですが、飾り棚の上などワンコーナーをおしゃれにディスプレイするだけで、部屋全体のイメージはがらりと変わります。

棚の上をディスプレイするのも、センスがないから難しい!と感じるかも知れませんが、
ちょっとしたコツを意識するだけで、ワンランクアップのディスプレイができるようになります♪


今回オススメするのは"フラワーベース(花瓶)の選び方、使い方"です。


インテリアショップのフラワーベースを見ると、同じシリーズで2~3種類のサイズ展開がされていて、大小並んでいることがあります。

あなたは、この中からどのサイズを選びますか?

大は小を兼ねるのか、場所を取らないように小さい方が良いのか…どれを選べば良いのか悩むかもしれませんね。


おしゃれなインテリアディスプレイを目指す方へのオススメは…


"大小で揃える"です。


1つのフラワーベースをポツンと置くより、高さの違う物を2~3個並べると、高低差がついてバランス良く見せることができるのです。
これはモデルルームなどでも見かける、プロも良く使う演出。


飾るお花がない時でも、そのまま置いておけばオブジェのように魅せられるので、常に出しっぱなしにしておくこともでき、

たくさんのお花を用意しなくても、枝を数本挿すだけで、インテリア雑誌のようなおしゃれな空間になります。

写真のように、シリーズで大小揃え、もう一つを違うタイプにして3つ置くのも、こなれた感じになりますね。

この時に気をつけて欲しいのは、3つを横並びにしないこと!整列して並べるのではなく、前後にずらす。
写真のように、上から見ても横から見ても三角形になるように飾ると、とってもバランスよく決まりますよ♪

ぜひおうちインテリアのディスプレイの参考にしてみてくださいね。



実績

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