『マスク生活で笑わない人が増えている!』

その結果、表情筋の動きが減少し、顔のたるみが悪化している人が急増している…

最近よく耳にします。

マスクで顔が動きにくい、ということもあると思うのですが、相手の表情も見えない、自分の表情も伝わらないとなると、お互いの表情筋の活動量も減ってしまいがちですよね。

こうしたことは気のせいでもなく、、数値で見ても、
なんとマスク無しのコミュニケーションより、4分の1程度しか表情筋が動かないことが分かったのだとか!

びっくり!これは大変なことです。

だって動かさなければ、あっという間に筋肉の老化は加速しますから・・・
そして、たるんでしまいます。。

また筋肉が細くなれば口周りの動きも悪くなり、声や滑舌にも影響してきます。

よって、ぼそぼそした話し方に近づいていく・・・
大袈裟なようですが、2週間程度で口周りには変化が見られますから、こうして何ヶ月もマスク生活が続いていれば影響が出てきて当然なのです。

では、どうするか。

簡単です!!

まずは日々しっかり口角を上げて笑う意識をするのです。

しかも、ただ口角を上げるのではなく、
頬骨の下の辺りからしっかり頬全体を上げるのですよ!

たるみ防止に役立つ、大頬骨筋という筋肉を鍛えておくためには、
いわゆる「たこやき」をしっかり作ることがポイントです。

さぁ、今日からあなたもしっかり笑う!!

たるみ防止のためにも
一緒にスマイル生活始めませんか^^?

コロナ渦で悪化、、顔のたるみを解消するには…