女性起業家
失敗する
3つのこと

女性起業家が失敗する3つの「あるある」行動例とは?

支援ご依頼は大手企業から頂くことが中心ですが、もちろん、小規模企業や個人事業主の方などからのご依頼も頂きます。両者(大手企業/小規模企業や個人事業主)を比較したとき、資金力や人員といったリソースや知名度、宣伝・販促量といった前提部分に当然大きな違いはあるものの、両者を比較するからこそ明確に見えてくる「事業に対する取り組み方の違い」が見えてきます。

市場環境を見ない

自分の“好き”を優先して、市場環境を見ない

当サイト「ドリームゲート」内で、私は「女性経営者部会」というグループの部会長を務めさせて頂いてます。女性経営者・女性起業家を専門に支援することを目的にしています。ありがたい役割をドリームゲート運営会社から頂きつつも、私自身は一女性起業家として、数えきれないほどの失敗と苦労を重ねています(そのお話はまたおいおい―――)。そして今もなお、精進している真っ最中です。

失敗を重ねてきた

私自身も数えきれないほどの失敗を重ねてきた

―――ただ、そんな感傷に浸りつつも「起業前、または起業時点で、様々な経営知識や情報を知っていれば、もっと近道はできた(時間の大幅な短縮)」というのが実際の思いであり、大きな反省点です。

起業を考えている、あるいは起業したばかりの女性の皆さんには、そんな私のような反省をすることがないよう、できることはどんどんショートカットして、いち早く、事業成長フェーズに乗って頂きたいなと、わずかながらの「女性起業家の先輩」として思っています。

市場環境を見ない

女性起業家が失敗する3つの「あるある」行動例

ということで、今回は「女性起業家あるある失敗例」をお伝えします。前述の通り、大企業~小規模企業様まで、事業規模も知名度も、リソースも何もかもが正反対であるタイプの企業支援を行っているからこそ感じる、「女性起業家あるある」を筆者視点でまとめました。これらの失敗行動例は、ぜひ皆さん、回避しましょう(私のように無駄に長く時間をかけてはいけません。起業家にとって大事なのはスピードなのですから)。

※以下のパターンは女性起業家のうち、小規模事業主の方々を想定しています。(例:自宅の一部でエステを開いている,手芸教室を開いている,通販サイトを開設している等)。エクイティファイナンスを実行していてEXIT(上場、M&A)を計画している女性起業家や、創業してすでに中~大企業にまで成長させた女性起業家・女性経営者などは以下には当てはまりません。

女性起業家が失敗する3つの「あるある」行動例とは?

記者:マンリ-

コメントする